ガンプラ製作ブログ ガンダムマーク2(RX-178)のマスターグレード(MG) 工程13
ここでは、ガンダムマーク2(RX-178)の「工程13」について紹介します。

ガンダムマーク2の「工程13」
「工程13」は、ビーム・ライフルの製作です。
ビーム・ライフルの製作
まずは、パーツをランナーから切り出しますが、可動式のフォアグリップの部品(E6)は、赤丸で示した回転軸を、ランナーと間違えて切り取らない様に注意をしましょう。

ビーム・ライフルの製作で使用するパーツです。

まずは、ビーム・ライフルのセンサー部になるクリアパーツの部品(A12)に、ホイルシールの「カ」を貼ります。

しかし、センサーの上部が円形の独立した形状になっていて、ホイルシールが浮いてしまうので、できればホイルシールでは無く塗装で表現したいものです。
次に、ホイルシールを貼ったセンサー部を、センサー部のカバーになる部品(E5)に組み込みます。

続いて、一体化したセンサー部のパーツを、ビーム・ライフルの右側の部品(E3)に組み込みます。

センサー部のパーツを組み込んだら、ビーム・ライフルの銃身(バレル)にあたる部品(D9)を組み込みます。

次に、ビーム・ライフルのグリップ部の部品(D7,8)を一体化します。

ビーム・ライフルのグリップ部が一体化したら、ビーム・ライフルの右側の部品(E3)に組み込みます。

続いて、可動式のフォアグリップの部品(E6)を、ビーム・ライフルの左側の部品(E2)に組み込みます。

フォアグリップは、赤丸で示した切り欠き部分が、前側に来るように注意をしましょう。
フォアグリップを組み込んだら、ビーム・ライフルの左右のパーツを一体化します。

ビーム・ライフルの左右のパーツが一体化したら、バレルの先端部の部品(D10)を組み込みます。

最後に、ビーム・ライフルの後端の部品(E8)を組み込めば、ビーム・ライフル本体の完成です。

ビーム・ライフル本体が完成したら、エネルギーパックの部品(D19,20)を一体化します。

一体化したエネルギーパックをビーム・ライフルに組み込めば、ビーム・ライフルの完成です!

ここまでが、「工程13」になります。
ビーム・ライフルのオマケ画像
ビーム・ライフルを構えたガンダムマーク2の正面画像です。

ビーム・ライフルを構えたガンダムマーク2の側面画像です。

