ガンプラ製作ブログ ガンダムマーク2(RX-178)のマスターグレード(MG) 工程2-1~4
ここでは、ガンダムマーク2(RX-178)の「工程2-1~4」について紹介します。

ガンダムマーク2の「工程2-1」
「工程2-1」は、バックパック上部のビームサーベルを保持する左スラスター部分の製作です。
左スラスター部の製作
準備段階として、ランナーから部品を切り離しますが、ビームサーベルを保持する部品(F2)は、赤丸で示した、ビームサーベルを保持する軸をランナーと間違って切断しない様に注意をしましょう。

左スラスター部分の製作で使用するパーツです。

まずは、スラスター部の部品(E20)に、ビームサーベルを保持する部品 (F2)を組み込みます。

次に、付属のメッシュパイプを、説明書の目盛を使って35mmに切断します。

切断したメッシュパイプを、スラスター部の反対側の部品(E19)の穴を通してから、スラスター部の部品(E20)内の軸に組み込みます。

後で力が加わった時にメッシュパイプが軸から抜けない様に、私は瞬間接着剤で軸に固定をしました。
スラスター部の部品(E20)内の軸にメッシュパイプを組み込んだら、反対側のスラスター部の部品(E19)でフタをして一体化します。

スラスター部が一体化したら、ビームサーベルを保持する部品(F2)の軸に、ビームサーベルの基部の部品(B19)を組み込みます。

ここまでが、「工程2-1」になります。
ガンダムマーク2の「工程2-2」
「工程2-2」は、バックパック上部のビームサーベルを保持する右スラスター部分の製作です。
右スラスター部の製作
右スラスター部の製作は、「工程2-1」の左スラスター部の製作と同様になるので、詳細は割愛して完成した左右のスラスター部の画像を掲載しておきます。

ガンダムマーク2の「工程2-3」
「工程2-3」はバックパックのスラスター基部とバーニア基部の製作です。
バックパックのスラスター基部とバーニア基部の製作
準備段階として、ランナーから部品を切り離しますが、バーニア基部の部品(F7,8)はバックパックの隙間から見えるので、バーニア取付用のボールジョイントの周辺を、ガンダムマーカーのファントムグレーで塗装をしました。

バックパックのスラスター基部とバーニア基部の製作で使用するパーツです。

まずは、バックパックの外装パーツの部品(E13)に、スラスター基部の 部品(F6)を組み込みますが、成型色がグレーのスラスター基部の軸とボールジョイントがバックパックからはみ出して見える(汗)ので、ガンダムマーカーのファントムグレーで塗装をしました。

スラスター基部の部品(F6)の塗装が乾燥したら、平らな面がこちらを向くように注意をしながら、バックパックの外装パーツの部品(E13)に組み込みます。

次に、バックパックの外装パーツの部品(E13)に、バーニア基部の部品(F7,8)を組み込みます。

バーニア基部の部品(F7,8)は、最初に塗装をしたボールジョイント以外の部分もバックパックの隙間から見えた(汗)ので、ガンダムマーカーのファン トムグレーで塗装をする範囲を広げました。
バックパックの外装パーツの部品(E13)に、スラスター基部とバーニア基部を組み込んだら、反対側のバックパックの外装パーツの部品(E12)でフタをして一体化します。

バックパックが一体化したら、「工程2-1,2」で製作した左右のスラスターを組み込みます。

ここまでが、「工程2-3」になります。
ガンダムマーク2の「工程2-4」
「工程2-4」は、バックパックのバーニアと外装パーツの組み込みです。
バックパックのバーニアと外装パーツの組み込み
準備段階として、ランナーから部品を切り離しますが、バックパックの外装パーツの部品(E16)は、パーツに赤丸で示した小さな突起部があるので、ゲート処理時に、バリと間違って切り取らない様に注意をしましょう。

突起部を残してゲート処理をした、バックパックの外装パーツです。

また、バーニアの部品(E7)はランナーについた状態で、今は無き(笑)ガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装します。

塗装が乾燥したら、バーニアの部品(E7)をランナーから切り離して、ゲート処理部をガンダムマーカーのメッキシルバーでリタッチしておきます。
バックパックのバーニアと外装パーツの組み込みで使用するパーツです。

突起部を残してゲート処理の済んだバックパックの外装パーツの部品(E16)を、バックパックの赤丸で示した部分に組み込みます。

次に、スラスターから伸びているメッシュパイプを、バックパックの横にある穴に組み込んで、外装パーツの部品(E21)でフタをします。

最後に、「工程2-3」でバックパックに組み込んだバーニア基部に、バーニアを組み込みます。

バーニア内には蝶の羽の様なモールドがあり、バーニアを組み込んだ後でモールドの向きを揃えようとしても、ボールジョイントとの接続部が固くてバーニアが回りにくい事と、あまり力を入れると塗装がはげてしまうので、最初からモールドの向きを揃えて組み込んだ方が無難です。(笑)
説明書の作例では、バーニア内が赤で塗装されていたので、今後エアブラシを購入したら、クリアレッドを重ねて塗装をして、メタリックレッドを再現したいと思っています。
完成したバックパックを上部から見た画像です。

ここまでが、「工程2-4」になります。
