ガンプラ製作ブログ ガンダムマーク2(RX-178)のマスターグレード(MG) 工程3
ここでは、ガンダムマーク2(RX-178)の「工程3」について紹介します。

ガンダムマーク2の「工程3」
「工程3」は、ガンダムマーク2の頭部の製作です。
ガンダムマーク2の頭部の製作
ガンダムマーク2の頭部の製作で使用するパーツです。

まずは、ガンダムマーク2のアゴの部分になる赤色の部品(A30)に、目の部分になるデュアルセンサーのクリアパーツの部品(A13)を組み込みます。

次に、デュアルセンサー部に、ホイルシールの部品「ア」を貼ります。

ホイルシールの部品「ア」を貼った際に、下側の黒色部分の幅が狭かったので、ガンダムマーカーのガンダムブラックで、クリアパーツの部品(A13)の下側を塗っておきました。

続いて、頬から鼻にかけての部品(B18)をアゴの部分になる赤色の部品(A30)に組み込みます。

頬から鼻にかけての部品(B18)には、スジ彫りでモールドが施されているので、スミ入れを行なってやると、よりガンダムマーク2の顔が引き立つでしょう。
頬から鼻にかけての部品(B18)を組み込んだら、クリアパーツの部品(A13)のメインカメラ部分に、ホイルシールの部品「ウ」を貼ります。

顔パーツの部分ができたら、頭部の後半分となる部品(B21)に、首部のボールジョイントと接続する為のポリキャップの部品(PC3)を組み込みます。

ポリキャップを組み込んだら、同じ様に顔パーツを組み込みます。

先に顔パーツを組み込むと、ポリキャップが組み込めなくなる(笑)ので注意をしましょう。
ポリキャップと顔パーツを組み込んだら、頭部の前半分となる部品(B20)を組み込んで、頭部を一体化します。

頭部が一体化したら、後頭部にあるリアカメラ/センサーの部分に、ホイルシールの部品「イ」を貼ります。

頭部ができたら、ツノ状の無段階方位/通信用ブレードアンテナの部品(H7)をアンテナ前部の五角形の赤色の部品(A31)に組み込んで一体化します。

最後に、一体化した無段階方位/通信用ブレードアンテナをガンダムマーク2の頭部に組み込めば、頭部の完成です!(喜)

ここまでが、「工程3」になります。
