ガンプラ製作ブログ ガンダムマーク2(RX−178)のマスターグレード(MG) 工程5
ここでは、ガンダムマーク2(RX−178)の「工程5」について紹介します。
ガンダムマーク2の「工程5−1」
「工程5−1」は、ガンダムマーク2の右上腕の内部メカの製作です。
ガンダムマーク2の右上腕の内部メカの製作
ガンダムマーク2の右上腕の内部メカの製作で使用するパーツです。
まずは、ガンダムマーク2の右上腕の内部メカの部品(K2)に、右肩のパーツと接続する為のポリキャップの部品(PC13)を組み込みます。
ポリキャップの部品(PC13)には向きがあるので、組み込む時に注意をしましょう。
次に、肘の二重関節の内部メカの部品(K17)に、上記で製作した右上腕の内部メカのパーツを組み込みます。
肘の二重関節の内部メカの部品(K17)は向きがあるので、組み込む時に注意をしましょう。
続いて、肘の二重関節の内部メカの部品(K17)に、右前腕の内部メカの部品(K6)を組み込みます。
右前腕の内部メカの部品(K6)を組み込んだら、その右前腕の内部メカに、シールドを接続する為の部品(F3)を接続する為のポリキャップの部品(PC11)を組み込みます。
ポリキャップの部品(PC11)を組み込んだら、反対側の肘の二重関節の内部メカの部品(K18)でフタをして、肘の二重関節を一体化します。
ここまでが、「工程5−1」になります。
ガンダムマーク2の「工程5−2」
「工程5−2」は、右前腕部の内部メカの製作と外装パーツの組み込みです。
ガンダムマーク2の右前腕部の内部メカの製作と外装パーツの組み込み
右前腕部の内部メカの製作と外装パーツの組み込みで使用するパーツです。
まずは、「工程5−1」で、肘の二重関節の内部メカの部品(K17)に組み込んだ右前腕の内部メカの部品(K6)に、マニピュレーターを接続する為のポリキャップの部品(PC10)を組み込みます。
次に、反対側の右前腕の内部メカの部品(K4)を組み込んで、右前腕の内部メカを一体化します。
続いて、肘の二重関節部に、ガンダムマーク2の特徴でもある、ムーバブル・フレームを構成する、スライド式の右前腕部の外装パーツの部品(C12)を組み込みます。
スライド式の右前腕部の外装パーツを組み込んだら、右上腕部の外装パーツの部品(C14)を組み込みます。
右上腕部の外装パーツの部品(C14)には向きがあるので、組み込む時に注意をしましょう。
ここまでが、「工程5−2」になります。
ガンダムマーク2の「工程5−3」
「工程5−3」は、右前腕部の外装パーツの組み込みです。
ガンダムマーク2の右前腕部の外装パーツの組み込み
ガンダムマーク2の右前腕部の外装パーツの組み込みで使用するパーツです。
まずは、「工程5−1,2」で製作した、ガンダムマーク2の右腕の内部メカに、右前腕部の外装パーツの部品(C15)を組み込みます。
右前腕部の外装パーツの部品には、赤丸で示した、右前腕部のスライド式の外装パーツを組み込む為の溝があるので、スライド式の外装パーツの突起部がキチンと入っている事を確認しましょう。
右前腕部のスライド式の外装パーツの突起部がキチンと入っているを確認したら、反対側の右前腕部の外装パーツの部品(C16)を組み込みます。
こちら側も、右前腕部のスライド式の外装パーツの突起部がキチンと入っている事を確認しましょう。
最後に、肘側の外装パーツの部品(C11)を組み込めば、右前腕の外装パーツの組み込みは終了です。
ガンダムマーク2のムーバブル・フレームを構成する、スライド式の右前腕部の外装パーツの可動状態の画像です。
右前腕部を曲げる前の状態の画像です。
右前腕部を曲げる事により、スライド式の右前腕部の外装パーツが動いている状態の画像です。
右前腕部を曲げた事により、スライド式の右前腕部の外装パーツが全て入り込んだ状態の画像です。
ここまでが、「工程5−3」になります。
ガンダムマーク2の「工程5−4」
「工程5−4」は、ガンダムマーク2の右手のマニピュレーターの製作です。
ガンダムマーク2の右手のマニピュレーターの製作
ガンダムマーク2の右手のマニピュレーターの製作で使用するパーツです。
まずは、手の平の部品(K16)に、中指から小指の部品(K14)と人差し指の部品(K12)と親指の部品(K9)を組み込みます。
中指から小指の部品(K14)は、各指をアートナイフかレザーソーで切り離して独立可動できるようにしてやると指先に表情がついて、よりリアルになるでしょう。
次に、手の甲の外装パーツの部品(B11)を組み込みます。
最後に、手首のボールジョイントの部品(K7)を組み込めば、右手のマニピュレーターの完成です。
ここまでが、「工程5−4」になります。
ガンダムマーク2の「工程5−5」
「工程5−5」は、ガンダムマーク2の右肩の製作と右腕の完成です。
ガンダムマーク2の右肩の製作と右腕の完成
ガンダムマーク2の右肩の製作で使用するパーツです。
まずは、右肩の部品(A16)に、ボディとの接続用のポリキャップの部品(PC12)を組み込みます。
ボディとの接続用のポリキャップの部品(PC12)は向きがあるので、平らな面が外側を向くように注意をして組み込みましょう。
次に、右肩側面の可動アーマーの部品(A14)を組み込みます。
続いて、反対側の右肩の部品(A15)でフタをして、右肩の部品を一体化します。
右肩のパーツが完成したら、「工程5−1〜3」で製作した右腕のパーツに組み込んで一体化します。
右肩のパーツと右腕が一体化したら、手首の外装パーツの部品(D18)を組み込みます。
手首の外装パーツの部品(D18)は向きがあるので、組み込む時に注意をしましょう。
最後に、「工程5−4」で製作した右手のマニピュレーターを組み込めば、ガンダムマーク2の右腕の完成です!
肘の二重関節とムーバブル・フレーム構造のスライド式外装パーツによって、180度曲げる事が可能となった、ガンダムマーク2の右腕部の画像です。
ここまでが、「工程5−5」になります。
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