ガンプラ製作ブログ ガンダムマーク2(RX−178)のマスターグレード(MG) 工程1−1〜4




ここでは、ガンダムマーク2(RX−178)の「工程1−1〜4」について紹介します。

ガンダムマーク2の説明書「工程1−1〜4」

ガンダムマーク2の「工程1−1」

「工程1−1」は、360度の全天周モニターシステムとリニアシートを内蔵する、コクピット部の製作です。

コクピット部の製作

まずは、リニアシートの部品(D2)にパイロット(カミーユ?)の人形の部品(B14)を搭乗させるようになっていますが、いつもの如く待機してもらいます。(笑)

パイロットの人形

コクピット部の製作で使用するパーツです。

コクピット部の製作で使用するパーツ

まずは、リニアシートの部品(D2)を、360度の全天周モニターシステムのコクピットの後半分の部品(A25)に組み込みます。

リニアシートの組み込み

リニアシートの部品(D2)には緻密なモールドが施されているので、丁寧に塗装をすれば、リアル感が断然増すと思います。

次に、360度の全天周モニターシステムのコクピットの前半分の部品(A26)でフタをしてコクピット部を一体化します。

コクピット部の一体化

ここまでが、「工程1−1」になります。

ガンダムマーク2の「工程1−2」

「工程1−2」は、首部の製作です。

ガンダムマーク2の首部の製作

首部の製作で使用するパーツです。

首部の製作で使用するパーツ

ガンダムマーク2の首部の外装パーツの部品(D1)に、頭部と胸部をつなぐ為のボールジョイントの部品(F15)を組み込みます。

首部の外装パーツへのボールジョイントの組み込み

頭部と胸部をつなぐ為のボールジョイントの部品(F15)は、大きさが小さいボールジョイントが頭部の方になるので、組み込む時に注意をしましょう。

ここまでが、「工程1−2」になります。

ガンダムマーク2の「工程1−3」

「工程1−3」は、コクピットハッチを組み込む為のポリキャップの部品(PC18)の組み込みです。

ガンダムマーク2のコクピットハッチ部の製作

コクピットハッチ部の製作で使用するパーツです。

コクピットハッチ部の製作で使用するパーツ

ガンダムマーク2の胸部前面の内部メカの部品(F16)に、コクピットハッチを組み込む為のポリキャップの部品(PC18)を組み込みます。

コクピットハッチを組み込む為のポリキャップの部品の組み込み

コクピットハッチを組み込む為のポリキャップの部品(PC18)は、赤丸で示したように、丸い面が内側を向き、平らな面がコクピットハッチ側を向くように、組み込む時に注意しましょう。

ここまでが、「工程1−3」になります。

ガンダムマーク2の「工程1−4」

「工程1−4は、ガンダムマーク2の肩部の製作と、胸部の内部メカの一体化 です。

ガンダムマーク2の肩部の製作と胸部内部メカの一体化

肩部の製作で使用するパーツです。

肩部の製作で使用するパーツ

まずは、腕部接続用の軸の部品(F12,13)に、肩の上下可動軸の部品(F10,11)を組み込みます。

腕部接続用軸への肩の上下可動軸の組み込み

次に、肩の上下可動軸の部品(F10,11)の上部を、茶色の外装パーツの部品(A5,6)でフタをします。

肩の上下可動軸への茶色の外装パーツの組み込み

茶色の外装パーツの部品(A5,6)は、段のモールドに向きがあるので、組み込む時に注意をしましょう。

続いて、肩部の付け根の部品(F14)に、肩の上下可動軸の部品(F10,11)を組み込んで一体化します。

肩の上下可動軸への肩部の付け根の組み込み

肩の可動軸のパーツが一体化したら、胸部の背中側の内部メカの部品(F17)に、「工程1−1」で製作した360度の全天周モニターシステムのコクピットを組み込みます。

360度の全天周モニターシステムのコクピットの組み込み

360度の全天周モニターシステムのコクピットを組み込んだら、「工程1−2」で製作した首部のパーツを組み込みます。

首部のパーツの組み込み

この時に、赤丸で示した切り欠き部が手前に来るように組み込み、首部の前後を間違えない様に注意をしましょう。

首部のパーツを組み込んだら、一体化した肩部のパーツを組み込みます。

肩部のパーツの組み込み

この時に、左右の肩部のパーツを間違えて組み込まないように注意をしましょう。

全てのパーツを組み込んだら、「工程1−3」で製作した胸部前面の内部メカの部品(F16)でフタをして、胸部の内部メカを一体化します。

胸部の内部メカの一体化

ここまでが、「工程1−4」になります。

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