ガンプラ製作ブログ ガンダムマーク2(RX−178)のマスターグレード(MG) 工程1−5〜6




ここでは、ガンダムマーク2(RX−178)の「工程1−5〜6」について紹介します。

ガンダムマーク2の説明書「工程1−5〜6」

ガンダムマーク2の「工程1−5」

「工程1−5」は、胸部周辺の外装パーツの組み込みです。

胸部周辺の外装パーツの組み込み

胸部周辺の外装パーツの組み込みで使用するパーツです。

胸部周辺の外装パーツの組み込みで使用するパーツ

まずは、「工程1−1〜4」で製作した胸部の内部メカのパーツに、胸部前面の左右の外装パーツの部品(A8,9)を組み込みます。

胸部前面の外装パーツの組み込み

次に、首部周辺の内部メカの部品(D3)を組み込みます。

首部周辺の内部メカの組み込み

首部周辺の内部メカの部品(D3)のモールドにスミ入れなどをするのであれば、この時点で行ないましょう。

続いて、首部周辺の黄色の外装パーツの部品(H4)を組み込みます。

首部周辺の黄色の外装パーツの組み込み

首部周辺の黄色の外装パーツの部品(H4)は細い部分があるので、組み込む時に力を入れ過ぎて折らない様に注意をしましょう。

最後に、背中側の外装パーツの部品(A11)を組み込みます。

首部周辺の黄色の外装パーツの組み込み

背中側の外装パーツの部品(A11)は、組み込む時に少し力がいりますが、胸部前面の外装パーツとの隙間ができないように、奥まで押し込みましょう。

ここまでが、「工程1−5」になります。

ガンダムマーク2の「工程1−6」

「工程1−6」は、コクピットへの搭乗口ハッチと胸部ダクト部の製作です。

コクピットへの搭乗口ハッチと胸部ダクト部の製作

コクピットへの搭乗口ハッチと胸部ダクト部の製作で使用するパーツです。

コクピットへの搭乗口ハッチと胸部ダクト部の製作で使用するパーツ

まずは、コクピットへの搭乗口上部ハッチと、回転機構部をつなぐ部品(F18)に、回転機構部の部品(F19)を組み込みます。

回転機構部の製作

次に、コクピットへの搭乗口上部ハッチの部品(A7)に、回転機構部と一体化した、コクピットへの搭乗口上部ハッチと回転機構部をつなぐ部品(F18)を 組み込みます。

コクピットへの搭乗口上部ハッチと回転機構部の一体化

続いて、コクピットへの搭乗口下部ハッチの部品(A29)を「工程1−3」で組み込んだポリキャップの部品(PC18)に組み込みます。

コクピットへの搭乗口下部ハッチの組み込み

コクピットへの搭乗口下部ハッチの部品(A29)を組み込んだら、コクピットへの搭乗口上部ハッチのパーツを、胸部の内部メカに組み込みます。

コクピットへの搭乗口上部ハッチの組み込み

コクピットへの搭乗口ハッチが完成したら、胸部のダクト部の黄色いフィンの部品(H2,3)を組み込みます。

胸部ダクト部のフィンの組み込み

コクピットへの上下の搭乗口ハッチを閉じた状態の画像です。

搭乗口ハッチを閉じた状態の画像

ここまでが、「工程1−6」になります。

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